イントロダクション
映画「99分,世界美味めぐり」
映画「99分,世界美味めぐり」
INTRODUCTION

世界中に点在する星付きレストラン、その取材お断りの店にまで、初めてカメラが入った! スクリーンに映し出されるのは、超一流シェフ入魂の撮影厳禁の料理の数々。なぜ、こんなことが許されたのか? 

それは、本作でレストランへの案内役を務める5人のおかげ。最高のレストランを求めて地球を駆け巡る彼らは“フーディーズ”と呼ばれ、SNSを駆使して情報を発信している。しかも、この5人は現在、美食家の最高峰と称えられ、カリスマシェフからの信頼も厚く、どんな予約困難なレストランでも、たちどころに席を確保するのだ。なぜ彼らはそんなにも、〈食べる〉ことに情熱をかけるのか? 5人の背景と素顔に迫る!

そんな彼らが研ぎ澄まされた五感を使って味わうのは、ニューヨーク、コペンハーゲンなどのこれが料理!? と驚く斬新な盛り付けの最先端のひと皿から、中国の山奥の悠久の歴史が凝縮した料理まで。もちろん、レストラン周辺の風光明媚な景色やその国ならではの自然の美しさも楽しめる。さらには、世界的な賞賛を一身に集めるシェフたちも顔を見せ、業界の裏話や美食家への本音をポロッと呟いたりもする。

さあ、あなたも日常を離れ、99分の至高の美味巡りの旅へ──!

CHARACTER
スティーヴ・プロトニキ
音楽業界の大物。
グルメに関するウェブサイトを運営する超毒舌家。
有名シェフも容赦なく斬る!

レコードレーベルの元オーナーで、かつてRun DMCやRob Base & DJ E-Z Rock、DJクイックらを見出したこともある。他の“フーディーズ”を、進歩もなければ専門的な知識もないと歯に衣着せず批判することもあり、あちこちから恐れられている。父親の意外な職業と子供時代の思い出を打ち明ける。

アンディ・ヘイラー
シェル石油の元重役。
自ら設立して成功した会社を売却後は
毎日を美食に捧げ、三ツ星109軒制覇!

“フーディーズ”界では伝説的な存在で、ロンドンを拠点に活動している。画期的なソフトウェアを開発したコンピューターの専門家。1960〜70年代にイギリスの恐るべき食文化の中で育った経験についても語ってくれる。

アイステ・ミセヴィチューテ
リトアニア生まれの元スーパーモデル。
旅とグルメと仕事がセットで、
1年で50カ国訪れたことも!

カウナスで育ち、大変な苦労をして食べ物を探す日々を送った。町にバナナが送られてくるという噂を聞きつけ、家族全員で何時間も列に並んだことを覚えている。やっとのことでバナナを手に入れると、ベッドの下に隠して熟するのを待った。18歳でパリに出てモデルとなり、今では世界を舞台に活躍、たくさんのファンがいる。

パーム・パイタヤワット
タイ・バンコクの金鉱会社の御曹司。
ロンドンの学校に通うかたわら、
美味のためなら9000キロも空を飛ぶ!

シェイクスピアを学ぶ、グルメ界期待の新人。中国とタイの家系で、食に関する冒険心は中国の台所に登場する一風変わった食材から芽生えたという。現在は、新しい食材とユニークな味の組み合わせを発見することにすべてを賭けている。一方で、13歳で家を出されたために、家庭の味が恋しかったりもする。

ケイティ・ケイコ・タム
香港生まれのごくフツーの女の子。
金持ちでも有名人でもない彼女が、
なぜ新進気鋭の美食家になれたのか?

“フーディーズ”界の新人。両親と同居中で、定時の仕事で得た給料で高級料理を食べ歩く。まだ不慣れで、ウェイターに対しても緊張するし、ワインのテイスティングを忘れることもある。

STAFF
監督
トーマス・ジャクソン

SvT(スウェーデン・テレビ)で、「Danne & Bleckan」、「Arty」、「Velvet」など、好評を博したアート&カルチャー系番組を監督、レポーター役も兼任した。音楽・新聞雑誌ジャーナリズムが専門である。

監督・編集
シャーロット・ランデリウス

スウェーデンで最も多くの栄誉に輝いたカルチャー、アート、思想についてのテレビ番組のひとつ「Kobra」で、2007年以降、編集担当・カメラマン・美術監督として活躍している。SvTの様々なドキュメンタリー番組も編集している。

監督
ヘンリック・ストッカレ

SvTのドキュメンタリーやテレビ番組の監督・製作者として経験豊富。2010〜11年にカルチャー番組「Kobra」を製作。アートと思想に関するいくつもの番組フォーマットを企画・製作し、成功を収めた。

製作
フレドリック・ヘイニ

Bリール・フィルム(前身はセント・ポール・フィルム)のCEO兼共同設立者。製作を手掛けた作品には、ユーアン・クリン監督の『Darling』(07)、『Puss』(10)、クリスティーナ・リンドストレム&モード・ニーカンデル監督の『Palme』(12)、スティーグ・ビョルクマン監督の『Fanny, Alexander & Jag』(12)、テレビシリーズ「Gentlemen & Gangsters」(15)などがある。最新作は、ペルニラ・アウグスト監督、ロネ・シェルフィグ脚本の『Den allvarsamma leken』(16)。『Hotell』(13)では製作総指揮を担当した。

製作
マティアス・ノールボリ

2009年以降、Bリール・フィルムの製作担当を務めている。映画配給会社トライアート・フィルムのCEO兼設立者としても成功を収めている。『Palme』、『Fanny, Alexander & jag』、『Gentlemen & Gangsters』、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの原作をクリスティアン・ペトリが監督、作者自身が脚色する『Hanteringen av odöda』を製作。『Den allvarsamma leken』では製作総指揮を担当している。

製作
パトリック・アンデション

Bリール・フィーチャー・フィルムズの企画部長兼製作担当。『Den allvarsamma leken』、『Hanteringen av odöda』、『Hotell』の製作を担当した。

製作会社
Bリール・フィルム

スカンジナヴィアで最も注目を集める監督・脚本家を起用した作品や、高く評価された作品を次々に発表している製作会社。2012年は、スウェーデンの元首相を描いたドキュメンタリー『Palme』が国内の映画館で入場者数24万人を超え、1975年以降の国産ドキュメンタリー映画としては最大の成功を収めた。続く2013年、女性監督リーサ・ラングセットの第2作『Hotell』を製作、トロント国際映画祭でプレミア上映された。その後、劇場用映画とテレビシリーズを兼ねたミカエル・マルシメーン監督の『Gentlemen & Gangsters』、デンマークの映画監督ロネ・シェルフィグが脚本を執筆してペルニラ・アウグストが監督する『Den allvarsamma leken』を製作。

★★★ RESTAURANT
ピエール・ガニェール| パリ |★★★

フランス国内と日本を始めとする海外に12店舗を展開するカリスマ天才料理人、ピエール・ガニェールのパリにあるグランド・メゾン。“料理界のピカソ”とも呼ばれ、色使い、フォルム、香り、味、すべてが一級の芸術品と称えられる。近年では、分子ガストロノミーを取り入れるなど、新たな挑戦を続けている。フランスの権威ある専門誌「Le Chef」で2015年にミシュランの星を獲得した料理人が選ぶ「世界で最高の料理人100選」のベストシェフに選ばれた。

フーディーズのレポート

レア中のレアな映像! 厨房の中の特別な“シェフズ・テーブル”に通されたアイステのために、伝説のシェフ本人が腕をふるう!

アルサック| サン・セバスティアン |★★★

かつて王族の保養地として栄えたバスク地方の美食の街と呼ばれる地域にある。オーナーシェフは、スペイン料理界の巨匠と称えられるファン・マリ・アルサック。祖父母が始めて100年以上続く店を守りながら、70年代後半には新バスク料理を提唱した。フランスで修業した娘のエレナもシェフを務め、エル・ブリのフェラン・アドリアの影響を強く受けながらも、現在は彼女ならではの個性を発揮。高級店でありながら、アットホームな雰囲気と客との会話を大切にしている。

フーディーズのレポート

3回目というパームが「三ツ星に半ズボンで入れるのも魅力だよ」とニッコリ。パパのファン・マリは「うまいか?」とパームの肩をポンポンと叩き、娘のエレナも楽しそうに料理を説明、まるで親戚の家に来たようだ。

一方、シェフは…

シェフのエレナは、“フーディーズ”に対して「より良くするための助言をくれるから好きよ」と好意的。

イレヴン・マディソン・パーク| ニューヨーク |★★★

アメリカで最も有名で、最もニューヨークらしいレストラン。地元の素材を中心にしたアメリカン・キュイジーヌの一流店。大ヒットTVシリーズ「SEX AND THE CITY」に登場したことでも知られている。サービスの素晴らしさはもちろん、エンターテインメント性の高さでも評価されている。オーナーシェフのダニエル・ハムは、レストラン界で最高の名誉である「アウトスタンディング・シェフ」を受賞。華やかで美しい料理は、ピンセットを使って盛りつけられている。

フーディーズのレポート

ケイティが「何をどう料理したのか、まったく想像できない」と唖然としたひと皿とは? そして、滅多に見られない巨大キッチンの裏側と、調理の流れが大公開!

フロコン・ド・セル| メジェーヴ |★★★

モンブランを望む高級山岳リゾート地として有名な、サヴォワ地方にあるルレ・エ・シャトー(ホテル設備を備えたレストラン)。オーナーシェフのエマニュエル・ルノーは、フランス・国家最優秀職人章(MOF)を受章した実力者で、マダムと共に親しみやすい人柄で人気を博す。地元の野菜や庭に植えられたハーブ、指定の漁師がレマン湖で釣った淡水魚などを多用し、ソースを絵具のように駆使した、大胆かつ彩り豊かな盛り付けは、遊び心に満ちている。

フーディーズのレポート

アンディがまさかの酷評! 「エビをスープに入れたら歯応えが消える。イセエビは大好物だが、こんな料理じゃ楽しめない。台なしだよ」と、ホール担当に文句を投げつけるうちにヒートアップ、ついには「メニューから消したほうがいい」とまで!

一方、シェフは…

シェフ、まな板に包丁を突き刺す……。

ボー・イノベーション| 香港 |★★★

料理も皿もインテリアもすべてが突き抜けた個性を放つが、何と言っても有名なのは、風貌もファッションもインパクト抜群のシェフのアルヴィン・ラン。自らを“デーモン・シェフ(厨魔)”と呼ぶ。液体窒素やエスプーマなど分子ガストロノミーを早くから取り入れるなど、西洋のヒネリを加えたチャイニーズ。

フーディーズのレポート

ケイティは「2回行ったけどステキなお店よ」。

一方、シェフは…

シェフのランは、「ワクワクさせるような究極で唯一無二の料理で客を驚かせたい」と語り、「不快ギリギリの線を狙っている」と“セックス・オン・ザ・ビーチ”と名付けた恐るべきひと皿を披露する。

★★ RESTAURANT
マエモ| オスロ |★★

シェフのエスベン・ホルンボー・バンが、二人の共同経営者と2010年に開店。新たな北欧料理として注目され、“ニュー・ノルディック・キュイジーヌ”と呼ばれている。ノルウェーの自然や季節の変化をテーマに、若いシェフたちがオリジナルのアイデアで作る創作料理。SNSは英語で発信され、キャンセルが出るとお知らせが入る。

フーディーズのレポート

パームが一人で訪れ、「セイヨウゴボウのジュニパー風味です。香りをお楽しみください」とサーブされた、盆栽のような盛り付けの皿からゴボウを手でつまんで神妙な顔で味わう。「おいしかった」とニッコリ。

一方、シェフは…

シェフのバンは「食事に情熱を傾ける人のために料理するのは楽しいよ。最高の客だ」と前向き。

ゼラニウム| コペンハーゲン |★★

シェフのラスムス・クフードはボキューズ・ドール国際料理コンクールで優勝経験あり。季節感を最も大切にし、繊細な盛り付けは絵画のようだが、見た目からは想像できない味付けで驚かされる。肉よりも新鮮な魚介類や野菜の比重が大きい料理が多く、ベジタリアンメニューも用意されている。

一方、シェフは…

ウェイターズワールドカップと呼ばれる、ジョルジュ・バティスト杯2012のヨーロッパプロ部門で優勝したホール担当のセーレン・レデットは、「有名な人とか、影響力のある人のブログは読むようにしている」と打ち明ける。

アンバー| 香港 |★★

サンペレグリノ後援の「アジアのベスト・レストラン50」で6位、香港ではベストレストランに選ばれる。シェフはオランダ生まれのリチャード・エッケバス。香港スタイルのフランス料理を謳い、福岡と北海道から毎日直に魚を仕入れるなど、世界中の海の幸を取り入れることでも有名。メニューは季節に合わせて3カ月ごとに変わる。ワインにも力を入れ、ワインセラーに囲まれたプライベートダイニングも売り。

フーディーズのレポート

ケイティがキッチンを取材、豚肉料理を見せてもらう。丁寧な説明を受けた後、席についてその料理をワインと共に味わう。

ワットリー・マナー| マームズベリー |★★

イギリスのマナーハウス(かつての貴族の邸宅)を改装した、伝統的かつスタイリッシュなホテルのダイニングルーム。ウィルシャー郊外の美しいコッツウォルズの田園を見下ろすエイヴォン丘陵に建っている。自然を生かしながら、彫刻や噴水で彩られた美しい英国庭園も散策できる。アメリカの旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」で、イギリスのトップ10スパ施設の一つに選ばれたスパも有名。

一方、シェフは…

シェフのマーティン・バーグは、アンディの来訪に「最善を尽くして、気に入られることを祈るだけだ」と謙虚。

フーディーズのレポート

果たして、シカのソーセージへのアンディの評価は!?

フランツェン| ストックホルム |★★

北欧キュイジーヌを代表する一人、スウェーデンのスターシェフ、ビョルン・フランツェンが、ストックホルムの旧市街ガムラスタンに開いた店。細やかでアートな盛り付けの料理は、色合いやフォルムに温かみがある。北欧らしい素材へのこだわりが強く、自社の畑を持っていて、そこでとれた野菜や花、ハーブ、果物をふんだんに使っている。醤油やみそなど日本の調味料も取り入れ、焼きたてのパンや自家製バターなど、脇役にも力を入れている。

一方、シェフは…

シェフのフランツェンは、“フーディーズ”に対して、「彼らは重要か? 彼らはそう思ってる」となかなか挑戦的。

JAPANESE RESTAURANT
菊乃井| 京都 |★★★
鮨さいとう| 東京 |★★★
神保町 傳(でん)| 東京 |★★
都寿司| 東京 |
 映画の中で紹介されるその他のレストラン
ヘドネ| ロンドン |
フーディーズのレポート

「調理も完璧だしバランスもいい」とほめたくせに、「改善の余地はある。エンドウ豆はうまいが、極上の甘みはない」とひと言多いアンディ。さらに「その朝、サヤを向いた豆を、地中海の市場で買えば最高だ」とムチャぶり。

龍井草堂| 杭州 |
フーディーズのレポート

中国の山の奥で、「感動的だ。今までの食事は何だったんだろう」とパームに涙ぐませた奇跡の料理!

ファヴィケン| ヤェルペン |
フーディーズのレポート

パームのお気に入り。ロンドンから距離的には遠くないが、アクセスが悪く移動に1日半かかる。ビーフの温サラダは、目の前で割った牛の大腿骨の髄液を入れるというダイナミックな演出。

一方、シェフは…

料理人たちを「指示をよく聞け」「連日のミスだぞ」と叱る怖〜いシェフはマグナス・ニルソン。

サチュルヌ| パリ |
一方、シェフは…

シェフのスヴェン・シャルティエは“フーディーズ”を「彼らはオタクだよ」と一刀両断。

41デグリーズ・エクスペリエンス| バルセロナ |
フーディーズのレポート

スティーヴ曰く「アドリア兄弟が料理界を変えた」。その兄弟が、5回世界一に選ばれたエル・ブリを閉めて出した店。41種類の創作料理が楽しめるが、20席しかないので予約は超難関。友人たち4人で訪れたスティーヴが、「これも食うのか?」と冗談で言うほど、斬新な盛り付け。「シェフの才能がよく分かるね。1品目からずっと、誰かに口の中を支配されてる気がしてた。めったにないことだ」と大絶賛。

アスカ| ニューヨーク |
フーディーズのレポート

開店1カ月以内に行ったスティーヴが「最悪」と酷評。しかし、料理が変わってうまくなったと聞きつけて再訪。1週間吊るした小鳩のローストを味わい、「味がシマっているし、手を加えすぎていないし、バランスもいい。上出来だ」とシェフと握手。だが、シェフに脳をくちばしから吸ってと言われて、「自分の脳だけで十分だ」と断る。

譽瓏軒 ジェード・ドラゴン| マカオ |
フーディーズのレポート

超豪華な店内を案内され、「建設費は1億4000万香港ドルです」と言われたケイティは「ワーオ」と言うしかない。超高級珍味が次から次へと!

WD〜50| ニューヨーク |
フーディーズのレポート

フォワグラとアンチョビの一品を巡り、スティーヴとシェフのワイリー・デュフレーヌがバトル!

タ・パントリー| 香港 |
一方、シェフは…

シェフのエステル・シャムは「無知な人も多い」と辛口。

マルシェ・ド・プロヴァンス| ビリニュス |
 映画の中の会話で触れているレストラン
ル・ベルナルダン| ニューヨーク |★★★

フランス、アメリカ、日本から取り寄せた新鮮な魚介類を使い、フレンチ・シーフード・レストランの最高峰と称えられている。エグゼクティブシェフのエリック・リペールは慈善活動でも有名。

マレア| ニューヨーク |★★

アメリカで最も注目を集めるイタリア料理のシェフ、マイケル・ホワイトが開いたシーフード・イタリアン・レストラン。オリーブオイルと塩で食べるイタリア流の刺身や産地によって味が違う生ガキが人気。

パー・セ| ニューヨーク |★★★

ナパバレーの超人気店フレンチ・ランドリーのオーナーシェフで、当代きっての天才シェフと言われるトーマス・ケラーが開いた、新アメリカ料理を標榜する店。在庫3000本は超えるというワインセラーも有名。

アテラ| ニューヨーク |★★

斬新な食材の組み合わせと実験的な味付け、試験管やガラス瓶のジャーなどで提供するなど奇をてらったプレゼンテーションも話題となった、新感覚フュージョンレストラン。

ノーマ| コペンハーゲン |★★

英国のレストランマガジンが主催する「世界ベストレストラン50」で第1位を4回獲得。シェフ自らが語る料理のストーリーも人気。日本橋のマンダリンオリエンタル東京に2015年1月から期間限定で出店して話題に。

モモフク・コー| ニューヨーク |★★

モモフク・ヌードル・バーをイーストヴィレッジにオープンして大成功を収めたデヴィッド・チャンが開いた、アジア、アメリカ、フランスを融合させたオリジナル料理のレストラン。